「男飯風チキンライス」の巻/ねこごはん研究所#04

「男飯風チキンライス」の巻/ねこごはん研究所#04

ねこにとって最高のごはんって? 健康的でねこも喜ぶ食事をめざす「ねこごはん研究所」 第4回目は、ロンドン在住のリンコ研究員と男飯マイスターのIchiroさんから、ロンドンの風景とともに届いた手づくりごはんレポートです。

※使用している食材やレシピは研究員各家庭の場合です。ねこさんの体質などによってはアレルギーが出るなど合わないことも考えられますので、導入は主治医に相談するなど個々の判断でお願いいたします。


ふわふわヘアーに丸い瞳がキュートなリンコさんは、毎日チキンだけを食べているそう。「まったく食べたことのないものをいきなりをあげても食べないだろうし、体もびっくりするかもしれない」ということで、普段食べているものに少しずつ新しい素材を入れて手づくりごはんに慣らしていくことに。Ichiroさんにとってライフワークとなっている男飯に加えて、ねこごはんづくりに挑戦です。

ワクワク!(リンコ研究員)

手づくり開始!

このところ体調の悪いIchiroさんを陰で支えてくれているというリンコさん。そんな彼女のために、腕をふるってみよう!ということで選んだメニューは「男飯風チキンライス」。材料は、大好きな鶏の胸肉、Basmatiライス、ワイルドライス、そして枝豆です。

Basmatiライスやワイルドライスはロンドンでは一般的なお米です。
お肉と枝豆は火を通して細かく刻みます。
ライスと和えてパワーディナーの完成!

リンコ研究員、実食!

恐る恐る食べはじめました(リンコ研究員)

リンコさんにとって、鶏胸肉以外は初めての食材。 恐る恐るですが、元気に食べてくれました。完食には至らなかったので、残りはかつお節やツナ缶を加えて食べてもらったそう。はじめての手づくりごはんとしては、まずまずといった感触です。

おまけ:一緒につくった男飯はこちら

前菜:その日に自分で焼いた食パンを土台に、フルーツサラダ

メイン:和風焦がしネギ塩だれ和え、紀州梅とじゃこのパスタ

この日のテーマは、買い物せずに冷蔵庫の残り物を利用しての週末クリーンアップ料理だそう。ねこも人も、おいしい食事をいただきました。

おまけ:今日のロンドン

Have a great day!Peace.

リンコ&Ichiro(いちろう)

ロンドン市内在住。リンコさんは2歳の女の子。食品メーカー勤務で忙しいIchiroパパを癒すのが日課です。普段の食事はパパがつくってくれる加工品フリーの鶏肉料理。趣味が高じて、パンやスイーツまで手づくりする男飯マイスターのIchiroパパが、ロンドンの美しい風景と共に、リンコさんへの愛が詰まったねこごはんのようすをお届けします。