#ねこ本

『きりこについて』西加奈子著〜ねこが尊敬する少女の波乱万丈な人生

ユニークな作風で人気の作家・西加奈子によるねこ小説。黒ねこ・ラムセス2世が尊敬を捧げる自信家の少女きりこは、初恋の少年によりによって「ぶす」という言葉でフラれてしまいます。魔法が解けたように自信を失ったきりこは、心を閉ざし引きこもりに。やがてラムセス2世が見守る中、きりこに不思議な能力が目覚めて…。

『おかゆネコ 1』吉田戦車〜しゃべるねこがお粥を振る舞うねこマンガ

ナンセンスなギャグと、キュートなファンタジーが入り混じった作風が魅力の吉田戦車さんによるマンガ作品『おかゆネコ』。しゃべることもできてお料理もできるという、自立したねこの”ツブ”が主人公。可愛くもシニカルなねこ、ツブが活躍する楽しいねこマンガです。

『おじさまと猫 1』桜井海著 〜笑って泣けるブサかわ・ふくまるとの日々〜

Twitter発のねこマンガ『おじさまと猫』。成猫になって、ペットショップで居残りになってしまったエキゾチックのねこ。そこへ謎のおじさまが現れて、「うちの子におなり」と抱きしめて…!のちに”ふくまる”と名付けられたねことおじさまの、笑えて泣けるストーリー。